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タイトルとは全く関係ないが、いよいよユーロが始まった。 どうしたんだポルトガル!それにしてもコリーナさんの頭はカッコイイ! あの浮き出た血管、たまらん。 勇姿を姿を見れるのはこの大会が最後かな? この前書いた映画「パピヨンの贈りもの」の蝶についてフランス語の 翻訳をしている人に訊いてみたところ、返事が来たのでその結果報告。 Q:フランスでは蝶と蛾を区別するのか? A:フランス語では蝶も蛾も同じ単語 papillon パピヨンになります。 蝶は昼のパピヨン、蛾は夜のパピヨンですね。 Q:イザベルについて A:イザベルは、フランス語での正式名はイザベル・ド・フランスという名前で、 やはり非常に珍しいそうです。現在は法律で保護されているらしい。 学名はGraellsia isabelae、夜行性でフランスとスペインの山岳地帯(ア ルプスとピレネー)の標高740m-1600mのヨーロッパアカマツが植わっ ているところにしか生息しないということです。成虫は四月から六月に かけて日没後に何時間も精力的に交尾するんだそうな(ホントにこう 書いてある)。メスは約60個の卵を産み、15日前後で孵化、幼虫は アカマツの葉を食べ、繭を作って越冬、成虫になってからは餌を食べ ず、1-2週間のはかない命。 参考サイト(画像付き) http://www.abacq.net/insecta/timbres.htm http://perso.wanadoo.fr/frederic.c/argentierois/papillon-isabelle.htm との事だそうです。 映画の中で言われていた、成虫は餌を食べずに2,3日で死ぬとか、 松の木のそばに生息するといった内容も一致する。 面白いのはリンクを見てもらえれば解ると思うのだが、イザベルは 雄の方が派手だ。 普通蝶の場合雌の方が派手で目立つことが多いのだが、 昼夜逆転するとそのあたりも逆転するようだ。 |
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6月の私的映画ランキング
今日からPPFが始まった。僕は今回2本しか観ないけど… ...続きを見る |
**な日々@WebryBlog 2004/07/04 02:25 |
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